AGA・薄毛治療は名古屋中央クリニック|発毛/育毛/増毛/抜け毛/円形脱毛症

日本医療毛髪再生研究会 認定医院
AGA・薄毛・育毛・発毛の治療は日本医療毛髪再生研究会認定医院の名古屋中央クリニック

tel:0120077635
無料相談メール
診察・予約メール
LINEでお問い合わせ

名古屋中央クリニック 名古屋AGA・薄毛治療どっとこむ ホーム > 新着情報・コラム

新着情報・コラム
名古屋中央クリニックの新着情報をご紹介いたします。

体毛が濃いと薄毛になりやすい? 男性ホルモンとAGAのよくある誤解

体毛と薄毛の関係を気にする日本人男性

「ひげや腕の毛が濃い人は、将来薄毛になりやすい」「体毛が濃いのは男性ホルモンが多い証拠だから、AGAにもなりやすい」と聞いたことはありませんか。
確かに体毛とAGAには、どちらも男性ホルモンが関係しています。しかし、体毛の濃さだけでAGAになるかどうかを判断することはできません。男性ホルモンは、毛が生えている場所によって異なる働きをするためです。
今回は、体毛と頭髪で男性ホルモンの作用が異なる理由と、AGAの本当のチェックポイントを解説します。

 

体毛が濃いだけではAGAとは判断できない

体毛の濃さには、遺伝、年齢、人種、毛包の数や男性ホルモンへの反応など、さまざまな要素が関係します。ひげが濃くても頭髪が豊かな方がいる一方、体毛が薄くてもAGAを発症する方はいます。
そのため、「腕の毛が濃くなった」「ひげが伸びるのが早い」といった変化だけで、AGAの発症や進行を予測することはできません。AGAで確認すべきなのは、体毛ではなく、生え際や頭頂部の毛髪が以前と比べてどう変化しているかです。

鏡で頭頂部と生え際を確認する日本人男性

 

同じ男性ホルモンでも、頭髪と体毛では働きが違う

AGAに深く関係するのは、男性ホルモンの一種であるテストステロンそのものではなく、テストステロンから変換されるDHT(ジヒドロテストステロン)です。
テストステロンは、毛包などに存在する5αリダクターゼという酵素によってDHTへ変換されます。DHTが毛乳頭細胞の男性ホルモン受容体と結合すると、AGAの影響を受けやすい生え際や頭頂部では髪の成長期が短くなり、太く長く育つ前に抜ける毛が増えていきます。
一方、ひげ、胸毛、腕や脚の毛などでは、男性ホルモンが毛の成長を促す方向に働くことがあります。同じ男性ホルモンでも、毛包の場所や性質によって反応が異なるのです。

 

重要なのはホルモンの「量」だけではない

AGAは単純に「男性ホルモンが多すぎるから起こる」ものではありません。DHTを作る酵素の働きや、毛包側の男性ホルモン受容体の感受性、遺伝的な体質などが組み合わさって発症します。
一般的な血液検査でテストステロン値が基準範囲内でも、AGAを発症する可能性はあります。反対に、筋肉質、ひげが濃い、皮脂が多いといった特徴だけでAGAと決めつけることもできません。

 

AGAを疑うときに見るべき変化

体毛の濃さより、次のような頭髪の変化に注目してください。
・以前より生え際が後退してきた
・額の両側がM字状に深くなってきた
・頭頂部の地肌が透けて見える
・前頭部や頭頂部に細く短い毛が増えた
・髪にハリやコシがなくなり、セットしにくくなった
・同じ明るさ、角度で撮った過去の写真と比べて変化がある
AGAでは、後頭部や側頭部よりも生え際・前頭部・頭頂部の薄毛が目立ちやすい傾向があります。抜け毛の本数だけでなく、薄くなる場所と髪の細さを確認することが大切です。

スマートフォンで頭髪を定期的に記録する日本人男性

 

自己判断しやすいAGAのよくある誤解

 

筋トレをするとAGAになる?

筋力トレーニングをしただけでAGAになるとは限りません。運動による一時的なホルモン変動と、毛包で起こるAGAの仕組みは同じではありません。ただし、すでにAGAの体質があり頭髪の変化が進んでいる場合は、筋トレの有無にかかわらず治療が必要になることがあります。

 

男性ホルモンを減らせばよい?

男性ホルモンには、筋肉や骨、性機能、気分などを保つ役割があります。薄毛が気になるからといって、自己判断でホルモンに作用する薬やサプリメントを使用するのは危険です。AGA治療では、診察を受けたうえでDHTの生成を抑えるフィナステリドやデュタステリド、発毛を促すミノキシジル外用薬などを検討します。

 

体毛が薄ければ安心?

体毛が薄くてもAGAを発症することはあります。家族に薄毛の方がいる場合や、生え際・頭頂部に変化がある場合は、「体毛が薄いから大丈夫」と判断せず経過を確認しましょう。

 

AGA以外の脱毛症にも注意

短期間に頭全体から大量の毛が抜ける、円形に抜ける、頭皮に強い赤み・痛み・湿疹があるといった場合は、AGA以外の脱毛症や皮膚疾患も考えられます。自己判断でAGA治療薬を使わず、医療機関で原因を確認してください。
また、体毛が急に濃くなった、反対に体毛も頭髪も急に減った、倦怠感や体重変化などほかの症状を伴う場合は、ホルモンや全身状態が関係している可能性もあります。必要に応じて内科などへの相談も検討しましょう。

AGAについて男性医師へ相談する日本人男性

 

体毛ではなく、頭髪の変化を専門医にご相談ください

体毛が濃いからといって、必ずAGAになるわけではありません。AGAの判断で重要なのは、生え際や頭頂部の毛が細く短くなっていないか、以前より地肌が目立っていないかという頭髪の変化です。
AGAは進行性ですが、早い段階から適切な治療を始めることで進行を抑えられる可能性があります。名古屋中央クリニックでは、頭髪の状態や進行パターン、体調などを確認し、一人ひとりに合った治療をご提案しています。「体毛が濃いので将来が不安」「最近、生え際が変わってきた」と感じる方は、お気軽にご相談ください。

 

参考資料

日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」
The Role of Androgen and Androgen Receptor in the Skin-Related Disorders

髪の毛のお悩みは専門医にお任せ下さい

髪の毛のお悩みは専門医にお任せ下さい

0120077635
無料相談メール
診察・予約メール
LINEでもお問い合わせいただけます
詳しく見る
電話番号やメールアドレスが不要のLINEアプリにて、相談しづらい内容なども、お気軽にお問い合わせください!
ID検索または右のQRコードから名古屋中央クリニックを「友達に追加」してください。
ID:@xul6015b

QRコード

アクセス
JR名古屋駅徒歩2分 AGA・薄毛治療は名古屋中央クリニックへ
JR名古屋駅徒歩2分

愛知県名古屋市中村区椿町18-22
ロ−タスビル2F

無料相談メール
診察・予約メール
LINEでお問い合わせ

AGAについて

  • AGAについて
  • 脱毛症の原因
  • AGAの治療(薄毛・抜け毛・発毛)

治療メニュー

  • 内服薬による治療
  • 外用薬による治療
  • 内服薬・外用薬による治療
  • 毛髪再生治療(ハーグ治療)
  • ノンニードル注射器(痛みをほとんど感じない)
  • 毛髪再生治療(BENEV・成長因子注入)
治療費用
各種ローン・カードご利用可

AGA(男性型脱毛症)、発毛治療は名古屋中央クリニックにお任せください。抜け毛・薄毛予防。毛髪再生医療機関

  • HARGサイト
  • 日本医療発毛再生研究会
  • W効果の育毛治療。飲み薬と塗り薬の「αプログラム」

監修サイト

薄毛治療ナビ
ページの先頭へ戻る