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あなたの薄毛対策、間違ってない? AGA予防でやってはいけないケアとは?

薄毛は遺伝だから何をしても治らない? 抜け毛が枕に付くようになったら手遅れ? 仕事のストレスが無くならない限り改善しない?などなど。
ネットやSNSなどには、薄毛に関する情報が医学的なものから根拠のないものまで様々混ざり合って掲載されています。
そんな中、いったい何を実践したら良いのか分からなくなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで、今回は薄毛対策として“絶対にやってはいけないケア”についてご紹介します。
また、過ごしやすくなった秋の夜長をつい楽しんでしまい寝不足ぎみ、という方もいると思いますので、睡眠の大切さと抜け毛との関係も解説していきます。

 

やってはいけない! 間違った薄毛ケアとは?

髪や頭皮に良かれと思ってやっていたことが、かえって抜け毛を増やす行為につながる可能性があることを知っておきましょう。
秋になって抜け毛が気になり出し、薄毛対策を頑張っている方もいらっしゃるのですが、逆に頭皮や毛髪にダメージを与えている場合があります。もし以下のような行為をしていたら控えるようにしましょう。

 

ブラシで頭皮を叩くこと

血行が良くなり、抜け毛予防や育毛になると思ってやっている方が多いのが「ブラシで頭皮を叩く」ではないでしょうか。
しかし実際は、頭皮を叩くと頭皮や毛細血管を含む皮下組織が傷ついたり、破壊されたりしてしまうことがあります。
頭皮の下には、柔らかな皮下脂肪組織、毛細血管や神経、毛胞、毛嚢、皮脂腺、汗腺、などの様々な細胞や機能が存在しています。
これらの皮下組織は、頭皮を叩き続けるとその組織が傷むだけでなく壊され、やがて回復不能になり髪が生えてくることも、育つことも難しくなります。

 

過剰なマッサージをすること

頭皮をほぐすのは、血行を促進して、発毛の元になる毛母細胞へ栄養を行き渡らせやすくする効果があります。
ですが、毎日長い時間、強い力で行っているという方は、頭皮を傷つけてしまっているかもしれません。力を入れ過ぎたり、擦ったり、爪を立てたりしてのマッサージは、頭皮が炎症を起こしてしまい、薄毛を進行させる恐れがあります。

 

スーッとする育毛剤やトニックの使い過ぎ

爽快感のあるヘアケア商品は血流を促進させると思って、使っている方もいらっしゃいます。
このスカッとするひんやり感覚はメントールなどの成分によって、頭皮の熱が瞬時に奪われるために起こる感覚です。この温度差が血流を促進させるとうたっていることもあり、これを育毛効果のように錯覚している方もいるでしょう。
しかし頭皮の温度が急に低くなると、それが脳に伝わらないよう皮下組織はフル稼働することになり、毛母細胞を含む皮下組織に負担がかかります。
使い続けると、頭皮が厚くなって、かえって抜け毛を促進させることもあるのです。

 

植物由来オイルの過度の使用

ココナッツやオリーブなどの自然原料のオイルは、髪に潤いを与え、健康に保つために用いられることが多いケアアイテムです。
しかし過度に使うのは、頭皮の毛穴を詰まらせる原因となります。
毛穴に詰まった脂が酸化して、細菌が繁殖することになり、臭いや炎症を引き起こす可能性もあり髪の健康に逆効果になりかねません。
毛母細胞の呼吸困難を招き、かえって脱毛症を招いてしまう危険もあります。特に脂性の頭皮には、控えめに使用することをおすすめします。
また、ヨモギ、ユーカリ、カミツレ、ローズマリー、アロエなどのハーブや薬草をジュースにして、その汁を直接頭皮に塗りつけることも同じです。これらはけして育毛剤ではないことを知ってきましょう。

 

育毛剤を浸透させる器具を使うこと

ネット販売などで、育毛剤を効率良く浸透させるための器具を購入され、熱心に使っている方もいらっしゃるかもしれません。
秋になって急に抜け毛が気になり、不安に駆られて、高い育毛剤と浸透用の器具も購入してケアを続けたところ、さらにひどくなったというケースもあります。
皮膚が持つバリア機能を人為的に破って、様々な成分を必要以上に送り込むと、吸収されないまま留まり、逆に脱毛症やほかのトラブルにつながる危険性が高いともいわれています。結果として抜け毛を増やしてしまうことがあるので、要注意です。

 

髪に良い栄養素をサプリメントで過剰摂取

ビオチン、亜鉛、ビタミンEなどは、髪の成長に役立つとされていますが、これらをサプリメントで過剰に摂取することはおすすめできません。
髪に良い栄養素であっても、大量に摂ると体内での栄養バランスを崩して、皮膚や他の器官に副作用をもたらす可能性があります。
サプリメントはできるだけ医師や専門家と相談した上で、ご自身が必要なものだけを選んで、摂取量を守りましょう。

 

気を付けたい、秋の夜長の睡眠不足

ようやく過ごしやすい秋の到来ということで、ついつい夜更かししがちになって…という方もいらっしゃいます。ここからは、睡眠不足が髪の健康に及ぼす影響を考えていきます。
抜け毛が増えるのは、AGAや円形脱毛症の発症のほかに、睡眠不足などによっても起こることがあります。
睡眠が足りないと、どうして薄毛の進行を早めてしまうのか、それは次の理由によるものと考えられています。

 

・成長ホルモンの分泌量が減少
・血行不良
・エネルギー代謝の低下

 

ストレスや疲労などでダメージを負った細胞を修復し、成長を促す成長ホルモンは、睡眠時に多く分泌されています。
また眠っているうちは、副交感神経が優位になり、血管が広がって血行が良くなっていて、反対に睡眠時間が短いと血流が悪くなり毛根にも栄養が届きにくくなります。
人の体は眠ることで休息を取り、生命活動のためのエネルギーを蓄えますので、睡眠不足が続くと、成長ホルモンが減ってエネルギー代謝も落ちて機能しなくなり、ダメージは蓄積されたままの状態が続きます。
すると、生命維持にとって優先順位の低い頭皮や髪へのエネルギー供給をストップしてしまうため、毛母細胞の細胞分裂が十分に行えなくなります。こうして発毛不良の状態となってしまうのです。

 

成長ホルモンの分泌と薄毛の関係

丈夫な体や髪、皮膚にとって必要な成長ホルモンは、眠ってすぐのノンレム睡眠時に多く分泌されます。
成長ホルモンが分泌されると、IGF-1(インスリン様成長因子1)という物質が生成されますが、これには毛母細胞を増やし、血行を改善し、髪のタンパク質を増加させ炎症を抑える作用があります。
これらの働きは、より良い頭皮環境を維持して、健康な髪の発毛のためには欠かせません。
成長ホルモンは、入眠後から3時間の間にもっとも多く分泌されため、この時間の睡眠の質が髪に大きく左右するといえるのです。

 

どの時間帯に、どのくらい眠れば良い?

夜10時~深夜2時の間に成長ホルモンが多く分泌されるといわれ、この時間帯は「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれています。
ただ、まとまった睡眠時間を確保することの方が成長ホルモンの分泌を左右するという考えもあり、この時間帯にこだわり過ぎなくても良いという説もあります。
もし、夜10時に寝るのが無理という方は、一度に4時間以上の睡眠を確保することを心掛けてみて下さい。
成長ホルモンは、入眠後〜3時間の間にもっとも多く分泌されますので、できるだけ4時間以上の睡眠は持ちましょう。
夜更かしが習慣となってしまうと、成長ホルモンの分泌量に悪い影響を与えてしまうため、決まった時間帯に寝て、十分な睡眠を取るよう改善してみましょう。

 

自分に合った適切な睡眠時間を知ろう

実は、眠っている時間が多ければ良いというわけではなく、年齢に適した睡眠時間を取れていれば、必要以上に心配することはないということもいえます。

 

年齢別の適切な睡眠時間とは、
幼児から10歳までが8~9時間
10歳から20歳までが8時間前後
20歳から25歳までが7時間前後
40代では6時間30分
60代以降は6時間
といったように、年齢によっても必要な睡眠時間は違うという報告もあるため、あまり長さにこだわらず適切な睡眠時間を取ることに努めましょう。

 

良質な睡眠のために気をつけるべきポイント

ホルモンバランスを整えるためには、毎日寝る時間を決めることが大事といえます。
そして、薄毛対策として良質な睡眠を得て、成長ホルモンの分泌を促すためには、就寝前の過ごし方が重要になります。

 

就寝の3時間前に夕飯をすませる

睡眠は、内臓を休める時間でもあります。寝る直前に食事をしてしまうと、寝ている間に消化活動を行うことになって、脳や内臓が休息することができなくなります。食事は就寝3時間前にはすませることをおすすめします。

 

寝る1、2時間前にお風呂に入る

就寝1~2時間前にお風呂に入るようにしましょう。入浴はリラックス効果を得ることができ、体を温めることで睡眠の質の向上を期待できます。
お気に入りの音楽などを聴いてお風呂に入るとさらに効果的です。

 

就寝前1時間はスマホやパソコンを見ない

スマホやパソコンから発せられるブルーライトには覚醒効果があります。脳を活性化し、良い睡眠に欠かせないメラトニンというホルモンの分泌を抑えてしまいます。
メラトニンは、副交感神経を優位にし、リラックス状態に整える働きがあるため、それが足りないと体内時計が狂って睡眠の質を低下させてしまうのです。
画面を間近で見るスマホは特に要注意なので、就寝前の使用を控えるようにしましょう。

 

部屋はなるべく暗くする

寝る時には、なるべく部屋の明かりを落とした方が良い睡眠のためにはおすすめです。
就寝中に部屋の光を脳が察知して、生活リズムにズレが生じる可能性があります。寝る前には部屋の電気を落として、眠る準備に入りましょう。

 

冷たい飲み物を控え、体を温める飲み物を摂る

就寝前には、ビールなどの冷たい飲み物や、カフェインを含むものを飲むのを避け、体を温める白湯やハーブティーなどを摂取するようにしましょう。これからの季節は体を温める作用がある生姜湯などもおすすめです。
寝つきを良くするためにお酒を飲む方がいますが、これもおすすめできません。
お酒を飲むと眠りが浅く、夜中にトイレに行く回数も増えて脳と体を休めることができないので、控えるようにしましょう。

 

まとめ

抜け毛が気になる季節ですが、意外と間違ったケアを続けている方もいらっしゃいますので、今回は避けるべき薄毛対策についてお伝えしました。
頭皮環境を整えることの大切さは理解していても、間違った方法で育毛に取り組むことによる弊害も多くあります。
薄毛改善の第一歩は、生活習慣の見直しから始まります。過ごしやすくなった秋のいまこそ、食生活や睡眠の質を見直し、ストレスの少ない生活を心がけて、正しい薄毛になりにくい頭皮環境を作るようにしてみましょう。

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