AGAがはじまったかも? もしものときのセルフチェック法

AGAがはじまったかも? もしものときのセルフチェック法

 
現代では、生活習慣や仕事のストレスの影響から、薄毛であることを感じながらも時間がなくて病院へ行かない人が多くいます。ただ、抜け毛にはさまざまな原因があり、安易な自己判断は危険です。
今回は、AGAの特徴と自宅でできるセルフチェックのポイントをご紹介していきましょう。
 

AGAの特徴を紹介

もともと額が広く、毛量が少ない人もいるので、見た目だけではAGAであるかどうか判断は、しづらいものです。
まずは一般的なAGAの特徴を紹介しますので、現在の症状と照らし合わせてみてください。

1.思春期以降に薄毛になりはじめた
2.最近抜け毛が増え、頭髪のセットがしにくくなった
3.髪の毛が細く短い、元気がないと感じる
4.頭頂部の髪の毛が薄いと感じる
5.額の生え際が後退しているように感じる
6.頭頂部と額の生え際の両方から薄くなってきた
7.頭皮が透けて見える
8.ゆっくりと薄毛が進行していると感じる
9.母方、父方の祖父母が薄毛だ

AGAは、思春期以降の男性に起こる、薄毛や抜け毛の症状です。抜け方にも特徴があり、ごっそりと抜けるというよりもゆっくりと進行し、気がついたら頭頂部が薄くなっている、生え際が後退しているという場合になります。
また9の項目に当てはまる方は、薄毛の原因が遺伝子によるものです。症状として、遺伝子により男性ホルモンの過剰分泌がおこります。そして髪や毛根の成長のサイクルである「毛周期」が乱れ、細胞分裂に異常がおこります。結果的に毛の成長が衰退していき、抜け毛が進行していくのです。

 

AGA以外で考えられる抜け毛の特徴

AGA以外でも抜け毛の原因となる脱毛症は存在します。例えば、円形脱毛症や粃糠(ひこう)性脱毛症が考えられます。円形脱毛症はストレスが原因で起こる脱毛症の事で、粃糠性脱毛症は乾燥したフケが原因で起こる頭皮トラブルによる脱毛症です。これらは同じ薄毛治療であっても原因と特徴が違うので、AGAとは治療法が異なります。このことも念頭においておくとよいでしょう。

 
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AGAは進行性の病気なので、放置しておくとどんどん進行していく恐れがあります。「頭頂部が薄くなった」「髪にコシがなくなった」「毛が細くなった気がする」「自分がAGAなのか分からず、治療したほうが良いのか不安」そんな自分の変化を感じるようになったら、AGA専門クリニックのWebサイトなどを参考にセルフチェックを行うとよいでしょう。
次のステップとして、AGAクリニックで無料カウンセリングへ行ってみることです。AGAクリニックでは、より詳しくより明確にAGA傾向が見られるかどうかを調べることができます。今後の治療の選択肢を増やすものになるので、最終的には専門クリニックで相談なさることをおすすめします。